平成29年度 
 〔T〕 あかね幼稚園評価
・評価
・反省
・改善活動の充実

◎他の教師の授業を見て、お互いに学び合う機会を設定し、さらなる学習内容の向上に取り組む。
◎「記録ノート」の書き方、活用方法を考え、検討を行い教育活動の向上に取り組む。



・教職員の協力
・連携体制の強化

◎職員会議の在り方、検討内容・方法など見直すことにより、会議のさらなる充実を図る。
◎特別配慮を必要とする子どもについての教職員の共通理解を深めるために、教職員間の話し合いの機会を充実させる。


・教育内容の充実
◎行事内容や日常の教育などについて、全教職員が新しいことを積極的に提案し、取り入れていけるよう体制を強化する。
◎子どもの創造性伸ばすために、製作素材(廃材)を充実させるとともに教師の製作への知識を高める。
◎特別配慮を必要とする子どもの対応について研究し、授業の中で他の子どもたちとともに活動することができるよう取り組む。

 
・教育
・保育環境の充実

◎園児のパニック行動時に安心・クールダウンできるようなハード・ソフト面で工夫した取り組みを行う。

 〔U〕 あかね幼稚園評価  
評価項目 取り組み内容 取り組み状況
1 ・教職員同士の協力

・連携体制の強化  
 
 月に1度の実施している職員会議において教職員みんなが自身の考えを持ち、前向き・積極的に意見が出せるよう環境を整え、教育内容のさらなる充実につなげる。

 A
◎1ヶ月の取り組み内容を、教職員1人ひとり事前に考え、職員会議にて報告することで積極的に意見交換ができている。
◎特に配慮が必要な子どもに様子会議で伝え合い教職員の情報共有に努めている。
◎クラスの出欠状況や感染状況など報告を徹底することで、感染病の拡大防止に取り組んだ。

2  教職員一人ひとりが日々の教育活動を振り返り次につなげられるように「記録ノート」活用を充実させる。  
◎日々の教育活動を振り返り、子どもの様子や教師が感じたことを「記録ノート」に記録している。
◎「記録ノート」を読み返し見直すことでより良い教育活動の実現に向けて検討している。
◎「記録ノート」の書き方などさらなる充実を図る。

3
・園の方針

・目標の共通理解を
 深める


 園の方針や目標について、全教職員が共通理解を持ち行動できるように、話し合いの機会を充実させる。

 B
◎学年ごとに目標を定めその目標に基づいて教育活動を進めることができた。
4
・指導計画の作成と
 評価の充実
 
 教職員による話し合いを通して、幼児期にふさわしい指導計画(月案、週安、日案)をきめ細かく作成し、幼児の活動に沿った柔軟な指導を行う。

 A
◎月案を踏まえて各担任が子ども達の負担にならないよう日案を作成することで、各ク ラスの状況にあった教育活動を展開する事ができた。
◎行事前は練習などで時間に追われるため、余裕をもって課題に取り込めるような教育活動を検討した。
5 ・研修

・研究の機会の充実
 
 教職員の資質を向上させるため、研修や研究を充実させる。園外研修や研究会で学んだ知識や情報は園全体で共有し、また他の教師の授業を見てお互いに学び合う機会を設定する。

 B
◎経験年数に応じて身に付けるべき事柄を設定し、計画的な研修体制を整えている。また希望に合わせた研修が受講できるよう取り組んでいる。
◎研修で学び、自分が感じたことをまとめ、園内研修で発表する機会を設けることで、職員の知識向上と情報共有に取り組むことができる。
◎他の教師の教育活動を見て、話し合う機会を持つことで、自分の教育活動を振り返り、更なる向上につなげるようにする。

6
・職員の積極性を
 養う
 
 職員会議などで発表、提案をするなど、積極的に意見交換ができる環境を整える。

 A
◎毎月の製作、壁画について学年に応じた技法を考え、積極的に意見を出し合い、話し合って決めるよう取り組んだ。
◎行事の際には、各クラスで進み具合や不安な面を随時話し合い、改善につなげる事ができた。
◎一人ひとりが教育活動の研究を行い、教育活動の向上につながるような意見や情報を交換できるような環境を整える。